東京大学名誉教授汐見先生と子育てについて話しました!

東京大学名誉教授汐見先生と子育てについて話しました!

汐見先生と「AI社会の子育て」について話しました
 
NHKすくすく子育てでファンの方も多いでしょう
東京大学名誉教授の汐見稔幸先生が愛知県幸田町にきてくださいまして、うちの子どもたちが通う(通った)ももの木保育園の中で講演会を実施しました。
 
親たちが自主的に活動する親子文化を育てる会が主催するイベントで、テーマは「人工知能社会の中で人間らしく生きる力を育むために遊び込むことの大切な意味」というものでした。
http://ikuji-hoiku.net/educare/
 
そういうテーマであったこと、そしてペラペラ話すことを仕事としている笑 ということで、僕にモデレーター・インタビュワーとしての白羽の矢が立ちまして、僭越ながら務めてまいりました。
 
汐見先生とは2年前にも同じ場でお話しさせていただいたのだけども、あれから2年の中でテクノロジーは進化し、社会が変化する中で、昨年、厚生労働省が布告した保育指針も大きく変更され、汐見先生がお話しになることもより一段と深みを増されていて、いつもながら「好奇心を常に持っている人」はいくつになってもかっこいいなあと感じました。
 
・スマホやゲームとどう付き合えばいいか?
・学校教育の中でどう個性を失わずに育てればいいか?
・進化する時代に親である自分が戸惑うのだがどうすればいいか?
・思春期のこどもへにどう向き合えばいいか
 
そんな親の切なる問いに対して、真摯に愛を持って答えられる汐見先生。
 
きっと何度も同じ問いを受け、それに対して答えてこられたであろうにもかかわらず、熱意をもって、素敵なダジャレをかましながら、ひとつひとつ応えられる姿に、同じく人前で講演するものとして、「わたしもかくありたい」と思った次第です。
 
それにしても先生のあのダジャレ脳はどうやって鍛えるんだろう。ダジャレって、言葉遊びのセンスが必要なのはもちろんだけど、タイミングを外すとだめじゃない?
ということは、「相手の話をちゃんと聞いていて、文脈に沿って、適切なタイミングで、言葉遊びができる」ってことが必要なわけですよ。それってすごく高度なことなんだとおもうんですよ。
 
汐見先生とお昼ご飯を食べながら、
「このあとの午後の部では、ぼくもダジャレに挑戦してみます」と言ってみたものの、なかなか出てこない。
 
間近でお話しする役得のおかげで、先生の器の大きさと、ダジャレの奥深さを感じました笑
 
木立の葉っぱが色めきはじめ、夕日に輝くももの木保育園で、とてもぜいたくな時間を過ごしました。
 
今日はこのあと大阪で自分が講演します。いい時間になるといいな。

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