「Tegaki」という日本語の手書き文字認識(OCR)サービスがある。

そのソフトはディープラーニングなど機械学習のアルゴリズムを用い、
認識精度99.22%という精度で、平仮名、片仮名、漢字、数字、アルファベット、記号を認識できる。

申し込み用紙やアンケート用紙など、
複雑な形式の紙からでも正確に手書き文字を読み取れるという。
8月23日に企業向け提供を始め、有料ながら個人も使えるように調整中だ。

AIベンチャーが実現した“99.2%”手書き文字認識ソフトの重要性──日本企業がAIを導入できない理由とは (1/2)

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