フレームワークいじくりまわす事業企画書より、架空のプレスリリースを一枚つくる

フレームワークいじくりまわす事業企画書より、架空のプレスリリースを一枚つくる

金言
フレームワークいじくりまわす事業企画書より、架空のプレスリリースを一枚つくる
メッセージを絞り込み、キーコンセプトが明確になるし、自分がどれだけ具体化できてないかもわかる
これ、新規事業開発のリーダー研修でやってみよう
亀田 重幸 (Shigeyuki Kameda)、今度の研修で進藤 圭 (Kei Shintou)のデスクから過去のプレスリリース盗んできてw
 
PRテーブルさん、これいいインタビューっすね!
 
進藤:新規事業において一番最初に説得しなければいけないのは、上司でも経営陣でも株主でもなく、ユーザーです。たとえ社内で評価が高くてもユーザーが使ってくれるとは限りません。しかし、ユーザーが受け入れてくれさえすれば、たとえ社内が難色を示したとしても、説得は簡単なんです。仮説となる架空のプレスリリースを作成し、具体的な仕様を有識者へのインタビューで検証していますが、外部の目を持つ記者さんがそのサービスを面白いと思うかはユーザーの反応を確かめる良い判断材料になるわけです。これまで立ち上げてきた事業も、何十枚も企画書をつくるよりも、LPとプレスリリースを最初に作って説明をしたことで、どのように見えるのかがイメージが湧いて有識者からの反応がよく、うまく立ち上がったサービスでした。
 

「架空のプレスリリース」でエンドユーザーの反応を確かめる? 大企業の新規事業開発ではどのような関係構築が必要なのかーーディップ進藤圭さん

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