これからのスタンダード

これからのスタンダード

暮らすように旅する
観光客として扱われたくない
というこれからのスタンダード
 
2年前、大胆な言葉選びで新しい戦略を発表したデンマークのコペンハーゲン市のDMO(Destination Management Organization)。
英語で45ページにわたる宣言は、「”観光時代”に別れを告げて新たな時代を築きます。2020年、その先に向けて」の一文からはじまり、観光マーケティング担当であるはずの彼ら自己批判的な内容を交えてリズミカルに展開される。
 
・観光客として扱われたい観光客は激減した
・観光客は一時的な市民として接するべき、コミュニティに貢献できるはずであり、それがきっと魅力になる
・コペンハーゲン市民の生活こそが観光資源
・リトルマーメイドはなにも気持ち的なつながりを生まないが、市民は生んでいる
・マスメディアでキャッチコピーを届けることより、市民ひとりひとりからストーリーが伝わっていくことが大切
・ひとりひとりの体験が伝わっていくことがコペンハーゲンのブランディングの成功指標となる
 

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