梅雨のあけないままに、週末の7/21は参議院選挙
ぼくはすでに不在者投票を終えています
 
選挙ってすごくお金かかってる
不在者投票、二週間毎日場所を用意して、管理人が6名
投票枚数一人当たりで割ると527万円だってさ
 
投票用紙はオリンピックの開会式チケットの20倍の価格なのだ
 
てなわけで、僕の願いはただ一つ
投票率が上がってほしい
ということ
 
この記事によると
http://www.soumu.go.jp/…/…/data/sangiin19/sangiin19_2_3.html
日本の選挙有権者は約1億人
重度の認知症の方など、成年後見人を要する方を除くと9000万人ほどになるだろうか
 
前回の投票率が54パーセント
2人にひとりしかいってないことになる
 
数年前の三宅ようへいのときに比べて、
より多様な人たちが、
ネットの世界では選挙について熱く語ってる
だけど、誰かのタイムラインに流れる加工された情報だけじゃなく、
政見放送を自分の目で見てる人は意外といない
 
ヘタなYouTuberより面白いから見てみよう
 
三重のNHKぶっ壊すの人

は、コントとしてのクオリティが高い
この放送をNHKで流せるこの国の民度の自由さにわれわれは改めて感謝した方が良い
なかなかこんなことできる国はないぜよ
 
山本太郎の政見放送は、よかった
1時間の街頭演説は聞けなくても15分なら集中して見れた

消費税をなくす、という政策には賛成できないけども、
障害のあるふなごさん、木村さんを
比例特定枠のトップ2に置いて、党首の自分に背水の陣を敷いた時点でぼくはれいわに入れた

私たちのいないところで、私たちのことを決めないでほしい
というのは障害者の方々の声だ
山本太郎が当選するには300万票必要だということだが

参院選ダークホース、山本太郎「れいわ新選組」の人気は本物か?


投票率が50パーセントだとすると
4500万票がトータルであり、
そのうちの7パーセントをれいわがとれば山本太郎は当選できることになる
7パーセントって大変ですよ
 
投票者のうちのシェアを1パーセントあげることはすごく困難だけども、
むしろ、いま必要なのは、投票率を1パーセントあげることなんですよ
そしたら90万人、票が増える
その票が流れれば、より面白い結果に近づきやすくなるのだから
 
だから、選挙にキョーミないんだよね、ってるひとにどれだけ今日明日明後日で、
いまいかなくて、いつ行くのよ?と林先生風に言うべきだし
選挙行ったらタダでドリンクくれる店に行こうぜと誘うべきだ
と、思うんだけどね
まあ投票率、45パーセントくらいになっちゃうのだろうなと、悲観する僕もいます
 
戦後75年の中でこの国は
興味を持たせない教育
をひたすらしてきた
三世代に渡って同じことを続けると、それはもう国のカタチになってしまう
おもったより、国民の大半は選挙なんてキョーミないってなってるよ
 

『BEGIN』 第1巻 史村翔(作) 池上遼一(画) 【日刊マンガガイド】


スペリオールでBEGINっていう漫画があるんだけどもね
サンクチュアリを高校のときに読んだ僕としては胸熱の池上史村コンビで毎号欠かさず読んでるのだけどもね、
漫画の中で、ある内容で国民投票をするのだけど、
まさかの投票率アップで、
おお!これは日本が変わるかも!と思わせたところの次号に続く、で
まさかの、
日本国民は変わることを拒んだ
という投票結果になったのですよ
これを読んだとき、ぼくは驚嘆するとともに、
さもありなん
と思い直し、
そうか、投票率が上がっても、結局、国民は変わりたがらない、という事実が浮かび上がるだけかもな、と感じたのでした
 
あれ?なんの話だっけ
マンガと現実がどっちがどっちかわからなくなったのだけども、
ぼくは投票率が上がることだけを望みます
特に僕ら世代のね
30代40代で、
自分の周りで選挙いかないとか抜かしてるやつに
おい、いこうぜ
と言うことだけ、この三日やるよ、ぼくは
 
今回、なにか風穴あけられなかったら
なんだかむなしいじゃねえかよ、な。
 

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