人事制度の枠組みを見直すべきだ

人事制度の枠組みを見直すべきだ

毎度ながら柴田 励司さんは明快だ
 
社内の会議と、顧客との会議、どっちが時間をかけるべきでしょうか?
 
なぜ、上位職の方は外部との会議に出ないで、報告を受けることを当たり前としてるのでしょうか?
 
上司に説明するための提案書を作成してください、というオーダーをされたときに、
外注会社が感じる貴社の仕事へのエンゲージメントが著しく下がる
 
 
以下引用
 
能力にしても役割責任にしても、格付けは自社内での相対的な話だ。
しかも自社の業務遂行に求められるスキル、経験値も変化する。業務の社内への影響度合いも変化する。
そうなると、社内の格付けと実際の業務における貢献度が必ずしも合わなくなる。これが、格付けは低いが熱心に働く社員たちの不満を生む。
責任と権限が上位職に集中すると、顧客から遠い人に説明し、理解してもらう手間と時間が必要になる。
上位者は全体像が感覚的にわからず、保身のためリスクをとろうとしない。これは顧客価値を損なう
 

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