アフターデジタル世界観で製薬業界の変化をわかりやすく述べた記事

アフターデジタル世界観で製薬業界の変化をわかりやすく述べた記事

 
アフターデジタル世界観で製薬業界の変化をわかりやすく述べてくれた記事
 
服薬するんじゃなくてアプリで心に作用すればそれは薬、というのは、
なんかあったらすぐ薬出してもらって飲んじゃう日本のユーザーにとってはイメージしにくいのだろうし、
薬事法の再定義も必要だろうけども、ユーザーにとって最適を目指す方向に変化していくと思いたいですね
 
 
以下引用
 
同時期のダボス会議でも衝撃的な体験があって、
隣に座ったシリコンバレーのスタートアップの社長がアプリを見せながら「これが薬になるんだよ」と話しかけてきたんですね。
どういうことか聞くと、今まで薬は飲んで体に作用させていたけれど、必ずしも飲む必要はなく、
アプリで人の心に作用して状態が良くなるのなら、それは薬なんだと。
 
これから製薬業界に求められるのは、薬を売ってそれで終わりではなく、
薬を使った患者さん一人ひとりがその後どのような体験をするのかまでコミットするだと思います。
たとえば「仕事や子育てなど、一人ひとりの生きがいを実現するために病気をコントロールすること」
「病気そのものの治癒が困難でも、その人らしく…
 
 

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