「日本を地域から元気にしていきたい」という思い

「日本を地域から元気にしていきたい」という思い

日本を代表する投資家の一人であるひふみ投信の藤野英人さんも、人口減少下で地方に古民家を買われ、再生する活動に。
お金を出すだけじゃなくて、自分自身が汗をかくということが求められるステージに入ってきたのだと思います。

プロの投資家、いまあえて「人口減少の町」で古民家を買ったワケ

 
以下引用
 
私には、「日本を地域から元気にしていきたい」という思いがあります。運用する投資信託「ひふみ」は、日本全国から投資家の方のお金を集めて地方の企業にたくさん投資していますから、これも地方創生に一役買っているとはいえるでしょう。しかし本業の資産運用だけでなく、具体的にどこかの場所にコミットして自分自身が汗をかくことも必要ではないかと感じ、個人の社会貢献活動として地域おこしに携われる場所をずっと探していたのです。社会貢献活動というと「リタイアしてからやるもの」と考える人が少なくありませんが、私は現役のうちから少しずつ社会貢献活動のウエイトを引き上げていくべきだと思っています。

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