感性のダイバーシティ

感性のダイバーシティ

僕がプログラムをつくったので、
ある会社のOnedayインターン初回に一日同席しています。

やっぱり、ダイバーシティはダイジ。
グループが5人だとして、女性が2名いるといないとでは、
議論の活性度が全然違う。

考えの視点に面白さがでる、っていうのはあたりまえなんだけど、
あらためて気付くのは、
女性の「声のトーン」が生み出す、グループの空気への「目に見えない影響」。

女性の「声」ってのは、人の気分を落ち着かせたり、やわらげたり、華やげさせる成分が含まれているんだと思うなあ。もうそれは、本能レベルの世界だよね。

(男の声は闘争心を生み出すよね。騎馬戦の前には、女の子の歓声はない方がいい。「闘争本能」より「帰巣本能」が生まれちゃうから。これは男子校出身者の負け惜しみではないぞ!)

それから、ダイバーシティで必要なのは、
外国籍の方、もしくは外国でながーく生活している日本人、の存在。
日本人と価値観が違うっていうのがいい。

これは、「人と違っていいんだ」「変わっているとか、変だなんてのはなくって、自分の好きなこと話していいんだ」という安心感や、チャレンジする気持ちをグループに生み出してくれる。

今日も、あるチームは中国出身の方がいて、
彼が発信するメッセージや、
彼から感じる「ちょっと変わった空気感」が
いい感じでグループに「ゆらぎ」を生んで、議論がグルーブし始めてる。

ダイバーシティは、難しく理論だてるより、
「人間としての本能」「感性」の視点のほうが、必要性を感じられるなー

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