福岡食べる通信

福岡食べる通信

福岡に2日間います。
むかしからの仲間である、梶原 圭三 (Keizo Kajiwara)さんが、

「このまま農家が絶えていくと、
おれたちのこどもは、ていねいに作られたものが食べられなくなる」

という課題意識を持ちスタートした、
ふくおか食べる通信

 

第一弾は11月配信。
朝倉市の豪雨被災農家さんを支援されるとのこと。
11月創刊号は「柿」で、
1月号は「梨」

 

梶原編集長曰く、

「この梨農家さんの林さんも朝倉市で被災しました。
しかし、柿農家さんの秋吉さん同様、被災しながらも、自らの創意工夫でなんとか梨の栽培を継続しています。
何度か林さんとお会いする度に
林さんから、ここまでの苦労を聞き、特集させて頂く事を決めました。」

 

うむ。僕もこの農家さんの思いを聞いてみたい。
そして、食べてみて、おいしかったら、もっと買ってみよう。
3500円で2か月に1回。
冊子と食べ物が届きます。

 

梶原んはグロービスの先輩です。
ずっと企業の変革を社内のミドルとしてやっていらっしゃいましたが、
「自分で生きてる感」のために、
あえて困難な道を選ばれました。
そんな困難な道を選ぶかっこいいおとこには、
応援してあげたいって思うじゃない。やっぱ。

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