東洋的マインドと東洋的リーダーシップ

東洋的マインドと東洋的リーダーシップ

これ、1年前にアップしたことなんだけど、
Facebookが1年前の投稿だって教えてくれて、ちょうど米朝会談が終わったタイミングであらためて思うからもう一度書くんだけど、

ティール組織のなかでも、東洋的思想とか東洋的心のあり方が重要だって書かれていて、落合陽一さんもおなじように東洋的マインドが僕たちの強みだって言ってるわけだけど、
当のぼくたちが、「東洋的マインド」ってのを、頭じゃなくって体で腹落ちしてわかってるか、パンニャってるかというと、まだ僕も含めて十分にそうなれてないと思うんだよね。

テクノロジー時代のリベラルアーツとしての東洋思想

ってのを、自分なりに言葉にできるように、
僕はいま、東洋思想を熱中して学んでいます。

 

【以下は去年の投稿の引用】

山中さんのすばらしいレポート。
そこからの藤野の気づきをメモ。

日本以外にはね、の笑いの中に、
正しさを突き詰める先には対立しかない、どっちもあるという統合感覚こそが、日本が発揮すべきリーダーシップであるという気づきをもちました
先日のパリ協定離脱の議論の中で安倍首相が果たしたのがまさにそのリーダーシップだと思います
メルケルとトランプの間にたち、
ドナルド、自動運転の分野なら君の国の得意領域じゃないか
と水を向ける発言をしていました
これまで日本は日和見だとか、決断できないとか、意見がないとか言われてきたけれど、
対立の時代こそ
日本のもつ中庸マインドが
価値を発揮する
それが日本のリーダーシップの在り方なのだと私は感じてます

タグ一覧

PAGE TOP