2020年東京オリンピックの時、山手線がARTに染まったら

2020年東京オリンピックの時、山手線がARTに染まったら

今日は研修帰りにダッシュで東京駅に向かい、
丸の内地下南口の動輪広場で心から応援したいやつらのライブを見に来たよ。
新幹線の乗車時刻まで20分、そのさなかに

「なんで東京駅でやってるのか」
「2020年にTOKYOをどうしたいのか」を聞いて、
これはみんなに伝えたいと思ったよ。

赤澤 岳人 (Takato Akazawa)は、もともとパソナの営業で、3年くらい前に大垣でARTとテクノロジーを混ぜ合わせて、日本でSXSWやろうぜっていうPOSTっていうフェスをやったときに知り合って、その後、彼は独立して、今のオーバーオールって会社始めた。
ずっとオーバーオール着てる。売り物にもなってる笑

さすが、粟生 万琴 (Makoto Aou)に鍛えられただけあって、すばらしい営業力で今回の東京駅の企画も、JR東日本に掛け合って通してきた。

「このままだと東京オリンピックなのに、山手線が置いてきぼりで、さみしいまんまなんですよ」

と語る赤澤が今一番欲しいのは、

小池百合子知事に、「直談判する」機会。

僕はとてもそんなコネクションないから、誰か

「アートで山手線を染め上げよう」っておもう人につなげてくれないだろうか。

僕が思いついたのは、ナイトライフを東京で広げようとする話の中で、ATカーニーの梅澤さんだったら小池さんに話が通るんじゃないかなんておもって、このチームだったら話聞いてくれるかもよと、と。

山本 勇気 (Yuhki Yamamoto)さんのライブペインティングを見ていて、突然思いついたのは、
1分で話せ!で大ブレイク中の伊藤 羊一 (Youichi Itou)さんに話を持ち掛けて、「1分で話せ!そして、1分で描け!」っていうコラボイベントにしたらどうだ、というアイデア。

よういちさんは、ロックだからきっと乗ってくれるだろう!
東京が面白くなるならばYahoo!!もいっしょに乗ってくれるんじゃないか??

いま、アートレジデンスの流れが日本でも生まれる中、山手線の東京オリンピック新駅なんか、もうARTで埋め尽くしちゃえばいいと思う。世界中からアーティスト呼んで。

こんなにもGiftedなやつらがこの国にはいるんだってこと、
そして、アートを楽しめるひとびとがこの国にはいるんだって、
伝わったらうれしいじゃない。

赤澤さんがなぜアートに取り組んだか?それはこのインタビューを読んでほしい。

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