一見都合の悪い 「不都合な真実データ」を公開すること

一見都合の悪い 「不都合な真実データ」を公開すること

オファーボックスがほんとうに日本の採用活動を変えるプラットフォーマーになろうとしている心意気を見て取って感じるのは、こういう自社の目の前の営業活動にとって、一見都合の悪い 「不都合な真実データ」を公開することだと思うんです、しかも超見やすい形で。
 
学生登録者数は多いけど、実際使っている月次アクティブユーザー(MAU)はそれほど多くないんです、でも登録数データより、MAUデータの方が真実のデータだから、それを伝えないとやっぱりアカンじゃないですか、という心意気。
 
これはたとえるならば、新聞が発行部数じゃなくって、ほんとにどれくらいの人が読んでるのという実数を見せに行く覚悟に近くって、日経新聞電子版でそのデータって見たことないっていうか(もしあったとしたら教えてほしい、すんません)
 
採用している側の企業も、そろそろ気づこうよ。
 
採用人気ランキングなんてどうでもええやろと。
そんなん、ほとんど広告費との連動じゃねえか、という不都合な真実。
 
エントリー数が多いことなんてどうでもええやろと。
そんなん、異業種交流会で交換した名刺の数を競うようなもんだろうと。
 
もっといったら大学レベルがどーのこーの言うとるくせに、多様性あふれるイノベーション人材をとろうというような
自己矛盾な不都合な真実からそろそろ卒業しようよと。
そう思うわけです。
 
杉浦二郎さんとかオファーボックスのメンバーが
こういう不都合な真実に目を開かせようとする活動をしている中で、どうやって大企業の人事の「上の方の人」たちの「脱おっさん化」を導くか。
 
エントリー数とか採用人気ランキングとかを言ってるのは、
「上の方」のひとたちばっかなんですよね、けっこう。
 
でもセミナーやったって「上の方」のひとたちは来ないんですよ。
 
どうしたらいい!!
 

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