君たちITエンジニアの卵は、アイデアを形にして新しいものを生み出すための魔法使いなんだよ

君たちITエンジニアの卵は、アイデアを形にして新しいものを生み出すための魔法使いなんだよ

昨日は合同説明会でたくさんの学生にメッセージを伝えさせてもらったんですが、
ニコニコ聞いてくれる人もいれば、スピードについてくるのが精いっぱいで必死の顔のひともいれば、何か気付いた感じで必死にうなづくひともいる。

後ろから見れば、同じ色のスーツだけど、
前から見れば、彼らはひとりひとりちがうひと。

なのに、なぜ彼らの「らしさ」がみえてこない採用活動を僕たちはしてしまうんだろう?
それは僕たちが陥っている既成概念の罠で、
既成概念をひっくり返せば、アイデアのジャンプが生まれる。

そのジャンプは、「ワクワクする採用活動」への一里塚で、
それが他社との差別化にもつながる。

昨日は、
「ITエンジニアは、大変そう」という既成概念を
講演の25分の中でひっくり返し、
魔法使い系ITエンジニア 僧侶系ITエンジニア 商人系金融 戦士系営業 勇者系アイデア先行起業家 などなど、いろんな新しい「職種」が昨日の講演でうまれました。

プログラムは呪文だ。
君たちITエンジニアの卵は、アイデアを形にして新しいものを生み出すための魔法使いなんだよ、きみたち魔法使いがいないと、勇者は旅を続けられない。

パーティーが長い旅を続けるためには、お金が必要だ。いかにお金を集めてくるか、ドラクエでは商人はいなくてもだいじょぶだけど、現実世界では商人がいないと旅は続けられない。金融というパワーを使って、世の中の問題を解決する。商人系金融になってほしい。

などなど。
文章にするとなんだかよくわからないけど、
ライブの場ではなんだかみんなで共有できた気がするよ。

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