ふつうのひとたちが、最高の品質をつくる、それがTOYOTAなんだ

ふつうのひとたちが、最高の品質をつくる、それがTOYOTAなんだ

愛知県でビジネスをやっているから、TOYOTAとはいろんな形でかかわることが多い。
知れば知るほどTOYOTAはおもしろい。

かつては、僕はTOYOTAのことを、なんだか「帝国」みたいな感じでとらえていて、おっかなびっくりだったけど、すごくHUMANなチームだと思う。

グロービスで出会った、工場生産の統括の「お坊さん」が言っていた、
「ふつうのひとたちが、最高の品質をつくる、それがTOYOTAなんだ」
っていう言葉にすごくしびれた。

僕はひとりのTOYOTAファンです。

そんなTOYOTAファンが、「おー、これいいじゃん」と思えたのが
このTOYOTA NEXT ONEプロジェクト。

カローラなのかな、この古いモデル。これが世界中を走る映像。

僕たちはつぎ、どんな車がほしいんだろう。

そもそもこの車の既成概念はここ50年くらいのモノ。
車の当たり前、車に思い込みをひっくり返して、
技術的だけじゃなくって、コンセプトの面からイノベーションを起こしたいよね。

メルセデスが先日の自動車展示会で、
「自動運転になると、運転席と後部座席を向かい合わせで配置できる」
という、「運転席は前を向いているもの」という既成概念をひっくり返したコンセプトカーを発表したけど、
ぼくたちがこれから生きていく世の中は、車がどんどん進化していくステージだと思う。

さあ、つぎぼくたちはどんな車を求めているだろう。

http://toyota.jp/information/campaign/nextone/

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