ゴルフで脱力する方法 ゆるゆる ニュートラルメソッド

ゴルフで脱力する方法 ゆるゆる ニュートラルメソッド

 

今日、超久々にゴルフにいってきました。

(年に2回くらいしか行かないので)

 

グロービスMBAの後輩の大矢隆司さん、ゆかこさん夫妻と、

ゆる師匠西やんと。

 

大矢さんは、オーストラリアでマスターズ4位のジェイソン・デイとともにゴルフを学んでいたプロなので、

とんでもないショットを見せてくれます。

うまいひとといっしょにいくと、ゴルフが簡単に思えるので不思議です。(スコアもよくなります)

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そして、そんな大矢さんよりも奥さんのゆかこさんのほうが飛ばすので、驚きです(笑)

女性ティから飛び出すボールはきれいなドローを描いて、旦那さんの推定260ヤードを超えていきます。

細い体できれいに飛ばす姿を見ると、「ゴルフはチカラじゃないなあ」と思うわけです。

 

というわけで、本題。

今回のテーマはスコアではなく、「いかに力を抜くか」ということなのでした。

 

自己治癒力快復道場 工藤カズくんの

・あごゆる

・鼻呼吸

・つまようじ

という3つをずっと意識して、1日取り組んだところ・・・

 

 

とても脱力できました。

 

すごい!

 

スコアも久々によかった。

 

力が抜けるので、クリーク5番ウッドがきれーにとんでいきます。

 

 

いつもなら飛ばそうとおもって肩に力が入るので、よくちょろったり、トップったりするのですが、

今日はぴゅーんときれいな軌道を描いてくれました。

 

さて、では

・あごゆる

・鼻呼吸

・つまようじ

はどうやるのか?

 

 

普通にアドレスします。そのやり方はこれまで通り。

構えます。

ここで顎をひきます。

 

顎を引くというのは、下を向くのではなく、

顎関節を、後ろに引くんです。

 

受け口になっている下の顎を、喉の奥の方にくいっと引く感じです。

 

そうすると鼻の通りがよくなりますので、

鼻からすーっと息を吸います。

 

そしてゆっくりと鼻から吐きます。

 

そしてもう一度あごゆるです。

 

そしてあとはテイクバックを小さめにして、ひゅーんと振りぬきました。

 

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ゴルフが上手な人からしたら当たり前のことかもしれませんが、

 

これまで、

「どうにか力を抜こう」と思っていた僕にとって、

はじめて1日を通して、うまく脱力できたメソッドでした。

 

肩をかるく上下もさせましたが、

やっぱり顎と呼吸なんです。

 

そしてつまようじ。

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こんな感じで、

つまようじを

甘噛み

します。

 

かみしめるんじゃなくって、

甘噛みです。

そうすると、

「ぐっと力がはいってしまう」ということが防げます。

 

つまようじの話を大矢さんにしたところ、

「それって、タイガーウッズがドライバーショットのときに舌をペロって出して、甘噛みしてるのといっしょですね」

ということ。

 

そうなんだ!!!

 

そういえば、マイケルジョーダンも、シュートの時 舌をだすよね!icon

 

 

 

あと、つまようじをかむと、唾液がいっぱいでてくるんですね。

その唾液をごくりと飲み込むことで、体の免疫も上がり、疲れにくくなる気がしました。

 

血流・呼吸・唾液という体の三大要素の話は、

また自己治癒力快復道場のカズくんに詳しく語ってもらいましょう。

 

それにしても、我が「ゆる師匠」の西やんは今日もゆるゆるでした。

 

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ショットも力が抜けてます。

さすがです。

 

スルーでプレーしたあとは、

レストランで、「いかに力を抜くか」というテーマでワイワイもりあがりました。

 

ゴルフと仕事の脱力は、やっぱり共通点が多いですね。

 

 

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