マインドフルネスを、毎日の生活で実践する

マインドフルネスを、毎日の生活で実践する

 

マインドフルネス。

今、言葉だけが独り歩きしているかもしれない。

体感として理解するために、グロービス名古屋校で、

MPFL(Mindfulness Practice For Life) マインドフルネス体験ワークショップ

というイベントを開催しました。

 

 

東京からマインドフルネス・ヨーガ講師で心理カウンセラーの山口伊久子さんをお呼びしたのですが、
ちょうど偶然、山口先生はこのひCBCのゴゴスマに出演されていました。

主婦のストレスを軽減するマインドフルネスと言うテーマ。

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マインドフルネスとは、「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れること。

 

 

「今この瞬間に注意を向けるってどういうことか」
を体感するために、瞑想や身体感覚を鍛えるトレーニングをしました。

 

 

瞑想体験をしてあらためておもったのは、

僕は、瞑想に近いことを普段からやっているんだなー

ということ。

 

 

たとえば庭で朝日を浴びながら、
日光が体に染み入っていく「今の身体感覚」を味わっている。

 

こんなきれいな夕日なんて、僕も月1回くらいしか眺めていませんよ(笑)

こんなきれいな夕日なんて、僕も月1回くらいしか眺めていませんよ(笑)

 

 

この日光が体のどこに当たっていて、どこがどんなふうに感じているかに気付くと、なんだか体の中からエネルギーがわいてくる。

 

今に生きてる、っていう幸福感。

 

セロトニンと日光の関係性だろうか。
セロトニンは幸福感に影響する脳内物質だから。

 

朝日を浴びる瞑想。

瞑想と言っても、ただ2分くらい日光を浴びながら、呼吸に意識をもっていくだけのこと。

 

それだけで、何かリセットできる。
体と心がすこしだけゆるんでくる。

 

呼吸のためには、顎を緩ませることが必要。

あごがゆるゆるになると、鼻の呼吸がしやすくなる。

鼻でゆっくりと胸いっぱいまで吸って、鼻から吐く。

ちょっと目をつぶって、この呼吸をするだけで、
瞑想に近いものになっていく。

 

僕の中では「トリップブレス」と呼んでいる。

 

 

昨日は、タクシーの中の5分間で、このトリップブレスをした。
タクシー瞑想(笑)

電車の中でも、スタバでも、駅でも、屋上でも、どこでもできます。

 

 

 

 

◆マインドフルネス体験 受講者の方のすてきな感想 ~飲む瞑想を体験して~
(まさやさん、とっても素敵な感想ありがとう シェアさせてもらうね)

初めて、自分の体が水分で出来てるんだ、
と感じました。

歩いた後の両足立ちの時、
首から下の体が透明な容器になり
その中を水分がちゃぷちゃぷしてて
自分の体で波を感じ、
とても心地よい時間を過ごせました。

また、水分を口に含めるのも
ゆっくりすることで水分と感じなかった、
食べ物のような感じだった。

早速、家で味噌汁飲むとき、
ゆっくり口に含ませて食べてみたら、
味噌と塩の味を凄く感じ取れました。

いろんな物事や感情を
普段いかに見過ごしてきたんだろう、
と、もったいない気がしましたが、
昨日、このことに気づけたのが
大きな収穫でした。

気づいたから、今日の朝から行動が変わる

気づく、気づけるっていいですね!

目を閉じたりしなくても、
日常生活の中で
常に自分と向き合え、
全てを受け入れられたら、
いつでも自分らしさを発揮でき、
パフォーマンスも高くなるだろうなぁ。

自分でコントロールできれば、
スーパーサイヤ人になれるな!
って思いました(笑)

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