「心を整えてパフォーマンスを上げて、イノベーション起こしちゃおうぜ」

「心を整えてパフォーマンスを上げて、イノベーション起こしちゃおうぜ」

なんとなんと
辻秀一先生のワークショップで、辻先生の「目の前」で、
「フローマインド」について語るという経験をしています。

フローを知り、ライフスキルを身に着け始めたのが、
今年の3月です、すごくない?(笑)

この4か月でフローについて、
講演やワークショップや商談で40回くらい話し、
毎日毎分毎秒、ライフスキルを自動発動させてきました。

ありがたいことに、
フローマインドのインストラクターの第0期生として選ばれ、
その資格取得の一環として、ワークショップでちょっとだけお話ししました。

藤野すげーじゃん!って辻先生に言われて、達成感を得て、
今日もただフローについてお話しさせていただくことで、充実感を感じました^^

◆追記
なんでぼくが最近ずっとフローのことばかりいっているかっていうと、

組織をよくしようとするとき、
「仕組み」と「人の心」をどうにかよくしていかなきゃいけないわけだけど、
「人の心」って見えないから、研修とかやっても、結局その日はよくなるけど次の日から戻っちゃうみたいなことでずっと悩んでいたわけですね。

でも、このフローマインドって、
「心は脳がつくりだしている」という考え方に基づいているから、
「脳のスキル」を学んで「心を整えよう」というアプローチができるわけです。

この「スキル」ってのがポイントで、これにより、
「心とかって超あやしいけど、脳のスキルってのは興味ある」
っていう風に人が話を聞いてくれる。

はじめから心の大事さがわかっている人は、研修なんかやんなくってもいいわけで、組織をよくしていくためには、「心の大事さ」に目を背けちゃうひとに「わかってもらう」必要がある。
そのためには「脳のスキル」というアプローチがうまくいくと考えているわけです。

そしてスキルっていうからには、再現性が効くっていうのも大事なポイント。
再現性があるから、継続できる。
継続できるから、みんなでよくできる。

働きごこち研究所がやりたいことは、組織活性って言っていたんだけども、
もっと突っ込んでいえば、
ES(働く人の満足)⇒CS(お客様の満足)⇒収益向上
というサービスプロフィットチェーン(提唱者は岡島悦子さん)を
実現して、企業を成長させていきたいと思っています。

だから、僕はESを上げるお手伝いをするひと。

じゃあどうやってES上げるの?っていうときに、
「社員の心持ち」をサイエンス(科学)なアプローチでなんとかしたい
という風に思っていて、その一つの方法としてフローマインドをいっしょうけんめい勉強して、自分の「一芸」にしようと思っています。

ながくなっちゃったけど、世の中は確実にこっちのほう
「心を整えてパフォーマンスを上げて、イノベーション起こしちゃおうぜ」
という方向に来ていると思うのです。

働きごこち研究所を設立して今月27日で8年目になるんだけども、
いよいよ、働きごこち研究所的な仕事ができているなーと感じています。

※そうそう、9月17日に名古屋でフローマインドワークショップを実施します。
Facebookで告知しますね~!

辻 秀一先生、これからもよろしくお願いします!

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